ゲーム好き集まれ!Unityで人気ゲームを作ろう

Unityという3Dゲームを作れるソフトウェアがあります。
最近ではゲームに限らず映画、アニメ、VR、実務ソフトのUIなど多様な場面で使われているのですが、個人なら無料で使えるので気軽にゲームを作りたい人にはおすすめです。
近年はインターネットの発達により手軽に世界に向けて個人が作ったゲームを発表できるようになりました。
Unityはパソコンはもちろん、スマートフォンのアプリやコンシューマーゲーム機向けのゲームも手軽に作れるのでおすすめです。
凄いゲームを作りたいならスクリプトが書けるようにならなくてはいけませんが、日本語圏だけでもかなりの記事やチュートリアルが無料で使えるのが魅力です。
書籍も発売されているので無料の記事だけでは満足できなかったら買ってみたら良いでしょう。
他にはUnityにはアセットストアというサービスがあります。
ゲームの素材を売買できるネットショップで自分で作ったものは運営の審査に通ると販売できるようになっており、ゲームのキャラクターから建物などのオブジェクト、音楽、SE、便利なツールなどゲームに必要なものが大体売られています。
お金をたっぷりかけるなら便利なアセットをたくさん買えばスクリプトを学ばなくても十分なゲームを作れるようになるので、必要に応じて買い集めていけば良いでしょう。
基本的には自分がどの分野、例えばキャラクターの動かし方やモデリング、ゲームデザインなどのどれを頑張るかを決め、セーブのシステムなどの面倒なところはアセットに任せる、などと決めておくとスムーズにゲーム制作をしていけると思います。
さて、どうやって面白いゲームを作るかですが、基本的には2つ方法があり、ひとつは徹底的に自分が面白いと思うものを追求していくことです。
そして出来ていく過程を公開しているとその独自性からファンがついてお金を払ってもらいやすくなります。
もうひとつは徹底的に売れているもの、人気があるものを真似し、そこに自分なりのオリジナリティーや他の分野から持ってきた人気のある要素を加えると売れるゲームになりやすいです。
どちらでも自分の好きな方を選んでください。
ゲームを公開するメディアですが、一番手軽にお金を得られやすいのはスマートフォンのアプリで、簡単に世界に向けて公開できますし決済も楽です。
広告をゲーム内に入れることもできるのでおすすめですが、スマートフォンのOSのアップデートが頻繁に起こるのでそれについていくのが大変なのがデメリットとなります。
次におすすめなのはSteamというパソコンゲーム配信サイトに発表することですが、これは手続きが英語で面倒なのでデメリットで間に業者に入ってもらうという方法があります。
コンシューマーゲーム機は最近はインディゲームに力を入れており個人でも販売しやすくなりますが、他のメディアで人気を出してからの方が販売しやすいようです。
もちろん自分のサイトから無料でダウンロードできるようにしてもいいので一番自分が楽しめるものを選ぶのがおすすめです。

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